エポスカード
エポスカードとは?
エポスカードとは、株式会社エポスカードが発行しているクレジットカードです。
親会社が株式会社丸井グループになります。
有名なのは全国に30店舗ほどある「丸井百貨店」ですね。
今回は、エポスカードを知らない方に向けた解説になります。
この記事を読むと分かること
  • エポスカードとは?
  • エポスカードの種類
  • エポスカードのメリット・デメリット

それでは、順番に解説していきます。

エポスカードとは?

エポスカード

最初にも書きましたが、エポスカードとは、株式会社エポスカードが発行しているクレジットカードです。
株式会社丸井グループの子会社が株式会社エポスカードになります。

画像は以前のエポスカードです。
現在は、券面がリニューアルされカッコイイ券面になりました。

エポスカードの種類

クレジットカードには国際ブランドがあります。
VISA・MASTER・JCB・AMEXなどです。

通常、クレジットカードでは国際ブランドが選べたりします。
しかし、エポスカードでは「VISA」のみになります。

VISAは世界中で使えます。
VISAだからといって問題が起こることは少ないと思います。

次にエポスカードで発行できるクレジットカードの種類についてです。
現在、発行できるカードは3種類あります。

  • ノーマルカード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

年会費が無料になる条件や、安くなる条件もあります。

ノーマルカード

エポスカードの一般カードです。
券面色はシルバーです。

デザインのリニューアルがあり、以前よりカッコ良くなっています!

年会費 無料

ゴールドカード

エポスゴールドカードは券面が金色になります。
こちらもリニューアルしています。

年会費 1.年間利用額50万円以上で翌年から永年年会費無料
2.エポスカードからのインビテーション(招待)でカード申し込みの場合は永年年会費無料
上記1・2以外の場合は年間5000円

プラチナカード

エポスプラチナカードは券面が黒色になります。
こちらもリニューアルしています。

個人的にはプラチナの券面が好きです。
みなさんはどの券面が好みですか?

年会費 1.年間利用額100万円以上で翌年から年会費2万円
2.エポスカードからのインビテーション(招待)でカード申し込みの場合は年会費2万円
上記1・2以外の場合は年会費3万円

エポスカードのメリット・デメリット

エポスカード

世の中にクレジットカードは沢山あります。
その中で「エポスカードを作る意味あるの?」と考えると思います。

エポスカードのメリット・デメリットについて解説していきます。

エポスカードのメリット

エポスカードは「海外旅行に行く方」なら、持っておくべきクレジットカードです。
理由は、海外旅行保険が「自動付帯」だからです。
他のクレジットカードでも海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードはあります。
その場合、年会費が高いクレジットカードの場合が多いです。
エポスカードは年会費無料の一般カードでも海外旅行保険が自動付帯です。
ですので、海外旅行に行く方なら持っておくべきクレジットカードと言えると思います。

エポスカードのデメリット

エポスカードを所有していてデメリットを感じたことがありません。
VISAはどこでも使えます。

唯一、あげるとしたら券面のデザインが微妙な所でした。
しかし、券面がリニューアルしたので、それも無くなりました。

この記事を書きながら色々と思い返してみましたが、本当にデメリットが無いんです

まとめ:エポスカードとは?

クレジットカード 旅行

エポスカードについて少しでも理解できたでしょうか?
エポスカードには3種類あります。

  • ノーマルカード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

エポスカードはノーマルカードでも海外旅行保険が「自動付帯」です。

海外旅行に行くなら持っておくべきクレジットカード

しかも、ノーマルカードは年会費無料です。
無料でお守りを手に入れた感じですね。

私はいつも財布に入れています。